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フィラデルフィア、シンガポール事情、プリザーブドフラワー、その他もろもろについて

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褒め上手 (American Idol)

アメリカ人は褒め上手ってことをブログでも何度か書きましたが、褒めすぎも弊害があるよねっていう話をダンナとTV見ながらしていました。

アメリカンアイドル という番組、日本の方は馴染みがないかもしれませんが、アメリカで学校に通うお子さんがいると知ってるかもしれませんね。シンガポールでも放送されていたのでよく見てたのですが、第5回目のオーディションが始まっています。米国各地でのオーディションで勝ち残った10人(確か10人)が競って毎週1人づつ落選して優勝者がレコードデビューするんですが、3人の審査員のコメントが結構見物で人気があります。

こちらの人はリズム感のいい人が多いですけど、音痴な人は桁外れにひどくて(でもリズムはあっている場合が多い)しかも自分には才能があると思い込んでいる人がオーディションに沢山来てます。(現在は各地オーディションの模様を毎週火、水曜8~9時に放送中。)こういう人達はきっと誰かに歌が上手いとか才能があるとか言われてそう思い込んでいるのだろうけど、一体だれがオーディション薦めてるの?メチャクチャな人が出てくるところがまたこの番組の面白いところなんですけどね。

褒め上手っていいことだけどね~。音痴だけどリズム感はいいよねっていう親切な褒め言葉を都合よくいい部分だけしか聞いていないのか?

この番組をご覧になったことない方は是非一度見てみてください。アメリカ的に面白い番組です。でも勝ち残る人達は冗談抜きでホントーに歌が上手で聞き惚れてしまうので、歌の好きな方はオーディションより楽しめるかも。



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