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フィラデルフィア、シンガポール事情、プリザーブドフラワー、その他もろもろについて

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楽天の三木谷社長に大接近!

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先日NYで、日経新聞社と日本協会の主催で“Japan’s Comeback” – What are the Challenges for the New Abe Government?というタイトルのセミナーが開催され、ダンナと出掛けてきました。(写真はセミナー後のレセプション風景)

会場をざっと見たところ、参加者は400人位、日本人とおぼしき人が6割くらいであとは日本人以外の方という感じで、登壇者は英語を話す人と日本語を話す人がいたので、通訳が必要な人には通訳を聴く為のイヤホンが貸し出されていました。

前半は日本から東芝の社長(西田さんという方)がプレゼンテーションされ、後半はアメリカ人のエコノミスト2人と日本人エコノミスト1人、楽天の社長、三木谷さん、進行役の日経新聞社の方の5人のパネルディスカッションでした。

全体的なセミナーの内容は、安部内閣に変わり多少保守的というか改革のスピードが鈍るのではという懸念もなきにしもあらずだけれど楽観的観測、今後の大きな課題はやはり少子化と格差の問題にどう対処していくかということでした。

個人のレベルでは実感が沸かないけれど、日本だけでなくアジアが全体的に好景気のようで、ダンナも就職活動中に"Asia is HOT now!"、今はアジアへ戻った方がいいのではないかと面接官に言われたらしいです。確かにそうかも、、。

セミナー参加記念に三木谷さんの写真を撮ろう!と意気込んでいたのですが、残念ながら講演中は写真撮影禁止でした。
セミナーの後レセプションの時間があって、三木谷さんにもかなり大接近したのですが、さすがにあの場でカメラを向けることはできませんでした。これが野球観戦だったら遠慮なく撮らせていただいたかもしれませんが、結構私はカメラシャイ(普通は撮られるのを恥ずかしがる人のことなのですが)で、レストランでもカメラ出すのを躊躇してしまう方なんですよね。


それにしてもアメリカって出生率が高いのは意外な感じ。一人の女性が一生のうちに出産する平均が2.13人とからしいです。離婚が多いからイメージ的には子供も少ないと思いがちなんですけどね。
親の経済的負担は日本と比較すると悩むほどではないということかな?こちらは特に大学進学に掛かる費用については本人がバイトで稼いで親が負担しないって言うし。
でも最近のニュースで若者の借金の負担(特に学費)が大きくなっていて、大学卒業後、所謂Uターン就職して親と同居するケースが多くなってきているって言ってたな。

先月、アメリカ人のお友達に赤ちゃんが誕生したので産休やベビーケアのことなんかを聞く機会があって、もちろん州によっても法律が違うし勤務先の規定にも依るようだけれど、通常、産休は無給で2~3ヶ月しかないのだそうで、意外だけれど働くお母さんへのサポートは色んな面で相当遅れている感じです。

因みに日本と同じように少子化高齢化問題が深刻なシンガポールでは去年から有給!の産休が2ヶ月から3ヶ月に延ばされたばかり。シンガポールは国が小さいので近くに住む親や親戚に子供の世話をお願いしたり、メイドさんを雇ってベビーシッターや家事を任せている家庭も多いので、そういう点では働く女性は恵まれてるかな。親と同居して楽な生活をしているために、結婚が面倒になるという友達も結構多くて、シンガポールの場合、それが一番の問題の種かもしれないけど。

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