ZakCafe

フィラデルフィア、シンガポール事情、プリザーブドフラワー、その他もろもろについて

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お国は変わっても嫁姑モンダイ

日本だけではないです。これは人類の永遠のテーマです、はい。
あるんですよ、シンガポールにも。以前いた会社は既婚女性が多かったのですが、昼休みのおしゃべりの話題は専らマザーインロー(Mother in law)つまり姑でした。当時私は独身でしたけど、どこにもあるのねえと聞き流しておりました。
今となってはわが身にもですが、シンガポール人の友人には片方の目をつぶって見ないふりするのが上手くやる秘訣と指南され実践中。

言葉や文化が違うだけでも大変なことがあるのに世代も違う。意見が合わなくて当たり前です。こちらは特に中国系の人たちは男の子が大事にされてとっても甘やかされているように感じます。男性は皆、マザコンといっても言い過ぎではない!同世代のシンガポールの女性もそう思っているそうですが、どこの家庭もそうらしいです。

今は姑の家の近くに別居していますが、週に2回は姑がお手伝いさん(シンガポールはメイドさんを雇うのは結構フツウのことです)をつれてお掃除とアイロンがけにやってきます。ダンナと私は働いていますので、姑は家の鍵を持っていていつでも来ちゃうんですよね。今は慣れましたけど、始めの頃はストレスでした。始めの1ヶ月くらいはときどき食事を作って留守中に置いて行ってくれたりしてたんですが、姑からダンナ宛てもメモがテーブルに置いてあって、今日はxxを作ったから~というメッセージの最後はLove, Mamaでしたからね。欧米人じゃあるまいし、中国人でそれは普通ではないと友達には言われましたけど、、。息子を取られたと思って嫉妬してたんでしょうかね?義理の妹はそれが当たり前と思っているのか文句一つ言いませんが。女きょうだいの中で育った私にはこの性別による扱いの差は理解し難い、、、。

喧嘩したところで何にもなりませんから、こちらが譲るくらいのつもりで姑がやってくれることはたとえそれがダンナのためであっても、有難くやっていただいています。
昨日の食事でもレストランで殻付きエビを息子に剥いてあげてたしね、その後私にも一匹くれたけど当然義理の妹には何の手伝いもなし。ダンナはお母さんの剥いたエビを断って私に頼もうとしたのですが、全く親心や女心がわからないダンナです、、。ダンナよ、もっと勉強してね!
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comment
たしかに・・
はじめまして。私はシンガポール人男性とお付き合いしているのですが、日本人から見れば、シンガポール人男性てマザコンに見えますよねー。「そんなに電話する必要があるのか?!」と思うほど電話してるし、デート中も家族の話がやたら多い。(しかも家族が多いので、誰が誰かだんだん分からなくなってくる。)先日「ママの誕生日だから」とドタキャンされたときは思わず「このマザコン!」とキレそうになるのを必死で抑えました(笑)。この文化の違いも受け入れていかなくてはいけないんでしょうねー。またおジャマします★
キキ #-URL 2005/07/16[編集]
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