ZakCafe

フィラデルフィア、シンガポール事情、プリザーブドフラワー、その他もろもろについて

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|

ハンガーサイト (Hunger Site) について

ハンガーサイトはアメリカのコンピューター・プログラマー、ジョン・ブリーン氏が開設した「電子慈善事業」サイトです。
世界中で1日に24,000人が飢えで亡くなり、しかもその4分の3が5歳未満の幼児であるという衝撃的な事実を知って、2万ドルの私費を投じて作られたそうです。

ハンガーサイトのホームページの黄色のバナー“DONATE FREE FOOD (無料で食糧を寄付)″をクリックすると、スポンサー企業の広告バナーを掲載したページが開きます。スポンサー企業は自社の広告が利用者の目に触れたということで、1クリックあたり0.5セント(約0.5円)の広告料を寄付金として、飢餓救済国際機関に直接支払う仕組みになっています。1クリックが食糧約1.1杯分に相当します。クリックは1日1回有効です。

ちなみに2005年12月の一ヶ月間の成果はクリック数3,557,149で、その結果、4,019,579杯分に相当する寄付金が支払われることになります。2005年の一年間の成果は52,934,043杯になったそうです。


スポンサーサイト
comment : (0) | trackback : (0)
comment
管理者にだけ表示を許可する

trackback
trackback URL

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。